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2023/03/16お知らせ
給湯器の耐用年数(寿命)はどれくらい!?
気になるガス給湯器の耐用年数はどれくらいなのでしょうか!?


給湯器の寿命に関しては様々な意見があり、人によっては20年や30年と言っている人も数多くいます。


ただ、1つだけ言えることとして10年を1つの目安にしていただければと思います。


もちろん最近のガス給湯器は素晴らしいものもたくさんあるわけですが、10年を境目に経年劣化により何かしらガス給湯器にも変化が現れます。


もちろん10年経ったから交換しなくてはいけないと言うわけではありませんし、10年以上長く使っていただくこともできます。


まず↓の動画をご覧ください。


 


この動画は、


・リンナイ

・ノーリツ

・TOTO

・LIXIL


などの大手ガス器具メーカー・大手住宅設備メーカー等、97社が会員になっている、 「一般社団法人 日本ガス石油機器工業会」 が提供する動画です。


動画を見ていただくとわかるのですが給湯器も10年を境目に点検が必要であることが促されています。

ガス給湯器が示す経年劣化のサイン


①「ボンッ」など大きな音や異音がしたりする


②開始して点火するまでに時間がかかる


③スイッチを押してから中々お湯が出てこない


④稀にお湯にならないことがある


⑤シャワーの温度が一定でなく熱かったりぬるかったりする


⑥給湯器に煤(すす)がついている


⑦点火したのに時々エラーが出ることがある


以上の中で1つでも当てはまることがあれば経年劣化のサインでもあります。

ガス給湯器の寿命が10年とされる根拠


また、ガス給湯器の耐用年数が10年とされる根拠として、


・「設計標準使用期間」、「設計上の標準使用期間」が、それぞれ「10年」と算定されている


・ガス給湯器は10年を境目に故障や事故率が増加する


・ガス給湯器は使用14年目で大きく増加する


などの理由があります。 もしご自宅のガス給湯器に異変を感じた際は直ちに修理、交換をオススメします。


前項でも書きましたように耐用年数をすぎると事故や故障の確率も増加します。


 そのような場合はぜひ当社にお任せいただければと思います。


ぜひ、お家の給湯器の定期点検も合わせてご確認いただければと思います。


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